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当協会は古物を査定し消費者と売買する際の「古物査定士」となる資格認定を行っている単独の団体であり、類似名称の法人・団体・個人とは一切関係ありません。

古物営業の概況

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平成28年中における古物営業の概況

古物商の許可件数の推移(平成19年~平成28年)

H19年(661,064)/ H20年(678,172)/ H21年(684,984)

H22年(697,091)/ H23年(711,485)/ H24年(726,085)

H25年(739,461)/ H26年(752,326)/ H27年(764,906)

H28年(774,157)

​合計772,591 となっております。

古物商等の許可件数の推移(H19~H28)

警察庁生活安全局生活安全企画課 警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課 発行
平成28年中における古物営業・質屋営業の概況 より抜粋

この様に年々古物営業者は増加しております。
しかしながら、苦情も年々多数の報告がされております。

古物査定士認定協会が発行する資格証の必要性

国民生活センターにも一部の古物営業者による苦情が次のような実例で報告されています。

【貴金属等の訪問買取り】

「突然自宅を訪れた知らない業者に、十分な説明もなく宝石、指輪、金貨等の貴金属を安値で買い取られた」という相談が寄せられています。いったん貴金属を引き渡してしまったら、取り戻すことは簡単ではありません。「今が一番高値です」「早くしないと大損ですよ」などのセールストークで勧誘され、その場で判断を迫られたような場合は、特に注意が必要です。

【PIO-NETに寄せられた相談件数の推移】
2012年度 2,614件
2013年度 2,521件
2014年度 2,487件
2015年度 2,593件
2016年度 2,529件
2017年度 2,529件

相談件数は2018年3月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

※2013年2月21日の特定商取引法の改正施行に伴い、集計方法を変更しました。このため、同日前後での時系列の比較はできません。2012年度に限り、参考として改正法施行日前後の件数を合計した数値を掲示しています。

最近の事例

突然来訪した訪問買取り業者に貴金属等を売却した後、売却していない記念硬貨が数点無くなっている事に気付いた。

「不要な靴はないか」と業者から電話があり、その後来訪した業者に指輪や靴を売却した。業者の買取額が安すぎるので、クーリング・オフしたい。

不用品の査定で近くにいると言われ、来訪を了承した業者に袋帯や漆器、貴金属等を勝手に持って行かれた。情報提供したい。

不用品買い取ると連絡があり訪問を了解した。貴金属を出すように言われ10点を持っていかれた。2万円での買取では不満だ。

来訪した業者にジルコニアの指輪を1万8,000円で買い取ってもらったが、後悔が残る。できればクーリング・オフしたい。

「不用品を買い取る」という電話があり訪問を承諾した。訪問時に金のネックレスを売却したが買い取り相場より安く買い取られたことが分かった。取り戻したい。

来訪した事業者にネックレス等を強引に買い取られたが、納得できないのでクーリング・オフをしたい。

買取業者に自宅を訪問され、売るつもりのなかった高価なアクセサリーまで買い取られた。クーリング・オフしたい。

自宅に着物や靴を買取ると電話勧誘があり高齢の母が訪問を承諾した。評判の悪い業者だ。断るつもりだが気をつけることはあるか。

高齢の両親に電話があり、不用品を買い取るというので訪問を受けたが貴金属類だけを安値で買い取られたという。どうしたらよいか。

※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。
独立行政法人 国民生活センター「2018年4月27日:更新」より抜粋

このような古物業界を取り巻く情勢に対して古物営業者による消費者への苦情を業界から無くすべく、当団体の活動趣旨に賛同していただける会員に対し、「一般社団法人 古物査定士認定協会」は関連法例(法規)を遵守し、「すぐれた古物査定士の養成 」を行い、消費者が安心してリサイクル業(古物売買等)に理解を示していただけることを第一の事業目的として活動をしております。